ボランティア

考古学ボランティア「葛飾考古学クラブ」

葛飾区郷土と天文の博物館では、博物館考古学ボランティアによる区民参加の博物館活動を行っています。あなたも博物館考古学ボランティアに登録して、調査研究や展示などの博物館活動に参加しながら郷土の歴史を学んでみませんか。

目的

考古学ボランティアの活動目的は、区民が自らの手で地中に眠っている遺構・遺物などの考古学資料を基に郷土の歴史を調査研究し、その成果を展示や刊行物などの博物館活動を通して公表するもので、この活動を自己の表現の場として活かし、自らを高めていくことを目的としています。

主な活動
  1. (1)調査

    立石遺跡の発掘調査、立石遺跡、柴又八幡神社古墳出土遺物の整理作業や寄贈資料等の整理作業を行います。

  2. (2)成果の公表

    活動成果展、葛飾区遺跡報告会、現地説明会等の開催します。

  3. (3)その他

    見学会の開催、『葛飾考古学クラブだより』の作成、ジュニア教室「かつしか調査隊」の今戸焼き作りや発掘教室の指導など博物館事業の支援を行います。

(立石遺跡発掘調査の様子 鬼塚遺跡整理作業の様子 かつしか調査隊支援)

申込方法

平成27年度ボランティアの募集は終了いたしました。
次回の募集期間は平成28年1月~3月になります。