その他のスポット

日本一の飾り熊手

エントランスホールを入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、大きな飾り熊手です。 葛飾区では明治時代から、農業の副業としてこのような飾り熊手を作る人が多くいました。 これは、区内在住の清田敏雄さんが制作したもので、長さ3.2メートル、幅2メートルあり、酉の市などで売られているものとしては最大の大きさです。

朝のステンドグラス

2階から3階へと続く階段の壁面には、大きなステンドグラスがあります。 ちょうど東側にあるため、晴れた朝には太陽の光が当たり、壁や階段も色鮮やかな光に包まれます。 朝9時の開館直後にいらっしゃった方だけが見ることができる美しい光景です。 壁面には原画を制作された方のこんな詩もあります。

まっくらな宇宙 くつろぐ星と星
朝日をあてると パッとかがやき にっこり舞った

郷土展示室からの眺め

郷土展示室の大きな窓からは、博物館前の曳舟川親水公園を一望できます。 展示見学の合間に、ソファに座って外の景色を眺めながらのんびり過ごすのも素敵ですね。 また、夕方、西の空の色がゆっくりと変わっていき、星が現れるのをのんびり待つのも素敵ですよ。

星空のエレベーター

博物館のエレベーターの中は真っ暗。そして天井にはきらめく冬の星座や流れ星、そして天の川が輝いています。 プラネタリウムや天体観測室に行く前から、ロマンあふれる星の世界をお楽しみください。

博物館前

光る星座絵

夜になると、博物館前の歩道に埋め込まれた星座絵がキラキラと光りだします。 しし座(春)、さそり座(夏)、ペガスス座(秋)、オリオン座(冬)の4種類があります。 夜にご来館の際は、足元の星にもご注目ください。

丸いモニュメント(博物館前)

博物館前に設置された、大きなボール型のモニュメント。 時々「何を表しているのですか?」と質問されるのですが、特別な意味はありません。 よく、記念写真スポットとしてご利用いただいています。 中には、このモニュメントの表面に映り込んだ周囲の風景を写して、魚眼レンズのように使われている方もいらっしゃいます。

曳舟川親水公園

亀有方面から博物館前を通りお花茶屋方面に伸びる曳舟川親水公園。 かつては曳舟川(葛西用水)だったところです。博物館の前には鷹狩りのブロンズ像、 水遊び場、田んぼへ続く小川などがあります。 駅からこの公園の中をゆっくり散策しながら博物館にいらっしゃってはいかがでしょうか。

田んぼ

博物館前の曳舟川親水公園には、区内唯一の田んぼがあります。 ここでは、田んぼ倶楽部ジュニア、田んぼサポーターの皆さんと、太郎兵衛糯(たろべえもち)というもち米を作っていて、秋には稲刈りが行われます。

博物館前の桜並木

春になると、博物館前の桜並木が見事な花を咲かせます。 この時期、お花見スポットはどこも賑わっていますが、親水公園でのんびり過ごしたり、 郷土展示室の窓からながめたり…静かにお花見をしたい方にはぴったりです。