イベントの詳細

第103回星の講演会 火星衛星サンプルリターン計画(JAXA MMX計画) ―はやぶさ2の次にくるもの―

小惑星探査機「はやぶさ2」の活躍が順調に進む現在、その次の計画も着々と準備が行われています。
JAXAでは、火星衛星探査計画(MMX:Martin Moons eXploration)が将来計画として進行中です。火星の衛星フォボスとダイモスを観測し、どちらかからサンプルを採取して地球に帰還する探査計画です。計画の科学的な目的やプロジェクトの進捗状況を玄田先生にお話いだだきます。

《講師からのメッセージ》
「はやぶさ」の感動、そして「はやぶさ2」の躍進。次に何がくるのか?これまでに培った技術を武器に、火星の月から砂粒を地球に持ち帰ってくる新たな計画が進んでいる。日本はなぜ火星の月を選んだのか?火星の月を調べることで何がわかるのか?そして、さらにその先、日本は探査で何を目指すのか?そこには、日本のしたたかな戦略が隠されている。

この講座はかつしか区民大学単位認定講座です。

日時
平成31年5月25日(土曜日)午後7:00~午後8:30
会場
葛飾区 郷土と天文の博物館 プラネタリウム
講師/出演
玄田 英典(げんだ・ひでのり)氏(東京工業大学 地球生命研究所 准教授)
地図(会場)

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対象
どなたでも(小学生以上の方)
費用
200円
定員
140人(お申込み多数の場合は抽選)
申込方法
電子申請/往復はがき
はがき記入内容
参加者全員のと住所、氏名(フリガナ)、電話番号、イベント名「星の講演会5月」を書いてお申し込み下さい。
申込先
電子申請
電子申請申込みページに行く
往復はがき
〒125-0063 東京都葛飾区白鳥3-25-1
葛飾区 郷土と天文の博物館
申込締切
平成31年5月10日(金曜日)(必着)
お問い合わせ
葛飾区 郷土と天文の博物館
電話:03-3838-1101
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