イベントの詳細

シンポジウム「発掘調査からみた青戸御殿」

葛飾区には、江戸時代初期に将軍が使った青戸御殿がありました。これまでの発掘調査で青戸御殿に関わる建物跡や陶器、瓦などが見つかっています。こうした調査成果を踏まえ、府中御殿や小山御殿などの事例もあわせてシンポジウムを開催します。

■プログラム

【 午前 】
9時30分
  受付開始
10時 
  開催挨拶
10時10分から11時
  「近世青戸村の景観」橋本 直子(当館学芸員)
11時から11時50分
  「青戸御殿」永越 信吾(当館学芸員)
--昼休憩(70分)--

【 午後 】
1時から1時50分 
  「小山御殿」秋山 隆雄 氏(小山市教育委員会)
1時50分から2時40分
  「府中御殿」深澤 靖之 氏(府中市郷土の森博物館)
--休憩(20分)--
3時から4時 
  パネルディスカッション
4時 
  閉会

日時
平成30年2月10日(土曜日)午前10:00~午後4:00
会場
葛飾区 郷土と天文の博物館 1階 講堂
講師/出演
橋本 直子(当館学芸員)
永越 信吾(当館学芸員)
秋山 隆雄 氏(小山市教育委員会)
深澤 靖之 氏(府中市郷土の森博物館)
地図(会場)

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対象
どなたでも
費用
無料
定員
150人(お申込み多数の場合は抽選)
申込方法
往復はがき
はがき記入内容
参加者(申し込みはがき1枚につき1名まで)の住所/氏名/電話番号とシンポジウム「発掘調査からみた青戸御殿」参加希望を書いてお申し込み下さい。
申込先
往復はがき
〒125-0063 東京都葛飾区白鳥3-25-1
葛飾区 郷土と天文の博物館
申込締切
平成30年2月2日(金曜日)(必着)
お問い合わせ
葛飾区 郷土と天文の博物館
電話:03-3838-1101