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考古学セミナー 武士と東アジア世界 中世・近世の考古学

鎌倉時代から江戸時代に至る時代(中世~近世)は、武士が歴史の表舞台に登場します。
中世の武家政権は、中国や東アジア諸国との関係を重視し、貿易などを盛んに行っていました。近世になって鎖国がなされていても、諸外国とまったく関係が断たれたわけではありません。
中世や近世の遺跡から出土する資料から武家と諸外国との関係を解説します。
この講座はかつしか区民大学単位認定講座です。

日時
平成29年4月30日(日曜日)午前10:30~午後0:30
会場
葛飾区 郷土と天文の博物館
地図(会場)

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対象
どなたでも
費用
200円
定員
50人程度(当日直接会場へお越しください・先着順)
お問い合わせ
葛飾区 郷土と天文の博物館
電話:03-3838-1101