企画展・特別展

企画展・特別展

過去の展覧会

旧教育資料館収蔵品展「かつしか学びの玉手箱 ー子どもたちと戦争ー」

太平洋戦争は学校教育にも大きな影響を与えました。
この展示では、国民学校時代の教育内容や疎開先での子どもたちの生活や食事を、当時の資料や食品サンプルなどで紹介します。

  • 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室
  • 会期:平成29年5月27日(土曜日)から7月9日(日曜日)
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葛探写真館「かつしか昭和の風景10」/【同時開催】考古学ボランティア活動成果展

葛飾探検団が収集した、昭和期の葛飾の風景や暮らしぶりを物語る写真36点を展示します。
また、区内7ヶ所の今と昔の姿を見比べていただけるコーナーもございます。写真に記録された「かつしか昭和の風景」をお楽しみください。

  • 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室
  • 会期:平成29年3月19日(日曜日)から5月14日(日曜日)
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かつしか郷土かるた原画展

「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」という願いから誕生しました。世界的な切り絵画家の辰己雅章氏による、「かつしか郷土かるた」の原画を展示します。 切り絵で描かれた葛飾の歴史や自然などをお楽しみください。

  • 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室
  • 会期:平成29年1月21日(土曜日)から2月26日(日曜日)
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特別展「セルロイドの町かつしか」

わが国では大正初期から昭和40年代にかけて、セルロイド素材の生活雑貨や玩具などが生産されていました。特に葛飾区ではセルロイド玩具の生産が盛んで、四つ木、立石などに多くの工場が存在していました。葛飾区のセルロイド産業の状況や技術を、当時携わった人々の視点を通じて紹介します。

  • 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室及び常設展示室の一部
  • 会期:平成28年11月3日(木曜日・祝日)から平成29年1月9日(月曜日・祝日)
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館蔵浮世絵展 名所江戸百景

博物館収蔵資料から、初代歌川広重の作品を中心に浮世絵24点を紹介します。

  • 会場:郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室
  • 会期:平成27年10月1日(土曜日)から16日(日曜日)まで
企画展「葛飾・柴又の宝物 ―知られざる歴史・文化的魅力―」

平成23年度から26年度にかけて実施した、文化庁の補助事業「柴又地域文化的景観調査」によって明らかとなった柴又の歴史的・文化的魅力を、新たに発見された資料とともに展示解説します。

  • 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室
  • 会期:平成28年7月24日(日曜日)~9月19日(月曜日・祝日))
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旧教育資料館収蔵品展「かつしか学びの玉手箱」

平成28年3月31日に閉館した「旧教育資料館」に収蔵、展示されていた教育資料の中から、古い教科書や写真などの展示を通して、葛飾区の教育の歴史を紹介します。

  • 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室
  • 会期:平成28年6月18日(土曜日)~7月10日(日曜日)
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特別展「平成かつしか風土記 -地域の継承と文化財-

『新編武蔵風土記稿』を読みとき、葛飾区の母体となった村々に残された歴史資料を中心に紹介します。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成28年1月17日(日曜日)~3月6日(日曜日)
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企画展「ご町内の歴史 ~四〇〇年、時を超えた絆~」

江戸時代から現代にかけて葛飾区に存在したさまざまな地域コミュニティーの歴史を紹介します。
それぞれの時代、人々はどのような社会組織に所属し、どのような役割を果たしてきたのかを確認しながら人々と地域社会の関係性の変化を追っていきます。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成27年7月25日(土曜日)~9月13日(日曜日)
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葛探写真館「かつしか昭和の風景 PART 8」

葛飾探検団が収集した昭和期の葛飾の風景や暮らしぶりを物語る写真を展示します。写真に記録された「かつしかの昭和の風景」をお楽しみください。

  • 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室
  • 会期:平成27年3月15日(日曜日)~5月17日(日曜日)
「昭和の写真展~葛飾の風景~」

なつかしい郷土かつしかの昭和の風景をご覧ください。
今と昔の風景を見比べると、街の変化がよくわかります。

  • 会場:郷土と天文の博物館 1階体験学習室
  • 会期:平成27年2月21日(土曜日)~3月5日(木曜日)
かつしか郷土かるた原画展

世界的な切り絵画家の辰己雅章氏による、「かつしか郷土かるた」の原画を展示します。
「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」という願いから誕生しました。
かるたに詠まれている44の題材は、区内の小・中学生から寄せられた5,379句の読み札の「ことば」をもとに、制作しました。切り絵で描かれた葛飾の歴史や自然などをお楽しみください。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成26年12月2日(火曜日)~平成27年2月28日(土曜日)
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常設展示内「めでたいものが大集合展」

お正月限定企画として、飾り熊手など博物館にある"めでたいもの"が大集合します! 新年の初めにめでたいものをたくさん見て、福を呼び込みませんか?ぜひご覧ください。

  • 会場:郷土と天文の博物館 2階郷土展示室「かつしかのくらし」コーナー内
  • 会期:平成27年1月2日(金曜日)から2月15日(日曜日)
特別展「葛飾探検団 かつしか街歩きアーカイブス Part2」

 博物館ボランティア「葛飾探検団」は、葛飾の暮らしや文化、そしてまちの風景が時代の移り変わりとともに、どのように変化したかを調査研究しています。
 本展示は、活動15年間の調査成果を基に、「銭湯」、「路地」、「煙突」、「商売の風景」「水の記憶」等に注目し、葛飾のまちの移り変わりや失われた風景、あるいは失われつつある風景について展示解説します。
 平成21年度に現代に残る葛飾の昭和レトロを紹介して好評を得た「かつしか街歩きアーカイブス」の第二弾です。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成26年7月27日(日曜日)から9月15日(月曜日・祝日)
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企画展「日本刀の美と技 葛飾の名工たち」

 日本刀は反りのある刀です。この独特な形は平安時代に成立したと考えられます。素材の玉鋼たまはがね鍛錬たんれんして作り上げ、武器としての機能を高めました。また、刃文や地金じがねなどの装飾性も追求されてきました。
 葛飾区内には、東京都指定無形文化財保持者、葛飾区無形文化財保持者である日本刀製作技術に関わる刀鍛冶かたなかじ研師とぎし白銀師しろがねしの職人が6人います。現代の日本刀は、これら葛飾区在住の職人たちを含む多くの職人による伝統技術が維持されることによって製作されています。
 日本刀の製作には、多くの職人が携わり、多くの工程を必要とします。この展示では、日本刀の製作過程、職人の持つ技術を紹介し、葛飾区在住の日本刀製作に関わる職人の優れた作品を展示します。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成26年4月26日(土曜日)から6月15日(日曜日)
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ミニ展示「博物館収蔵資料展~源寿院(げんじゅいん)の和時計など」

江戸時代に作られた9点の和時計を展示しました。江戸時代の大名や豪商たちが使用したもので、日本独特の不定時法と呼ばれる時刻制度にのっとった時計です。
一部の時計は、展示期間終了後も館内に常設展示しています。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成26年4月5日(土曜日)から4月13日(日曜日)
特別展「肥やしの底チカラ」

江戸時代、世界最大の都市といわれていた江戸。葛飾区は周辺の農村の一つとして発展してきました。江戸周辺の農村の役割の一つは、町に住む人たちに野菜などの食糧を供給すること、そして町の生活廃棄物を「肥やし」という形で使い、環境を衛生的に保つことでした。

葛飾区が下肥を利用し、質の高い野菜を生産して町の人たちに還元してきた歴史や、江戸・東京と近郊の農村の間の下肥を通じた交流を明らかにします。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成25年8月4日(日曜日)から9月16日(月曜日・祝日)
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かつしか郷土かるた原画展

世界的な切り絵画家の辰己雅章氏による、かるたの原画と作品の展示を行います。
「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」との願いから生れました。
かるたに取り上げた44の題材は、小・中学生から寄せられた5,379句の読み札の「ことば」をもとに、自然、産業、文化・歴史、人物などを選定し地域性も考慮して作成しました。

この展示では、辰己雅章氏による44点の絵札の原画のほか、30点以上の作品も一挙に公開。
かるたの絵札では十分に味わうことのできない原画の素晴らしさと、辰己雅章氏の多彩な魅力を是非ご堪能ください。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成24年12月15日(土曜日)~平成25年2月3日(日曜日)
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区制施行80周年記念特別展「東京低地災害史」

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、自然と人間の関わり方を根底からくつがえす出来事でした。
1年半余を経過した今も、被災地の復興は進まず、多くの方々が自宅に帰れない、以前の仕事に就くことができない等、苦しい状態が続いています。
特に、福島第一原発は、廃炉まで何十年もの時間が必要とされ、周辺の帰宅困難及び居住制限区域の方々が、以前の生活を取り戻すには、多くの困難が予想されます。

この展示では17世紀以降、東京低地が立地する関東平野における歴史災害の検証を試みました。多くの災害は避けては通れないものですが、先人は、自然と共生しながらも、発生した諸災害と立ち向かい、復興をとげてきました。
残された史料から、災害の教訓を少しでも未来に継承し、改めて自然と向かい合う契機になれば幸いです。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成24年10月7日~11月25日
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区制施行80周年記念企画展「葛飾区80年 町・暮らしの移り変わり」

葛飾区は昭和7年(1932)、それまでの東京府南葛飾郡下の七か町村がひとつになって誕生した自治体です。
当時、まだ農村の景観が残っており、人口は84,726人に過ぎませんでした。

この企画展は、区制施行80周年という節目に当たって、都市近郊農村であった葛飾区が、どのように都市化してきたのかを振り返り、そのようすを物語る写真やゆかりの資料を紹介していくものです。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成24年7月28日~9月9日
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区制施行80周年記念企画展「平櫛田中とかつしか」

近代彫刻の巨匠、平櫛田中。平櫛田中は、昭和14年(1939)に葛飾区のお花茶屋駅に程近い本田宝木塚町にアトリエを構え、幾多の名作を生みだしました。
東京国立劇場のロビーに展示されている「鏡獅子」の大像は、代表作であり、日本の近代木彫の最高傑作と多くの方から称賛されています。
本展では、20点余りの多彩な彫刻作品をはじめ、書や手紙、写真などを展示し、田中芸術と田中の人となりや葛飾区にあったアトリエの様子なども紹介いたします。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成24年5月26日~6月17日
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開館20周年記念展「江戸小紋を伝える 小宮家のわざと人」

葛飾区西新小岩在住の小宮康孝さん、小宮康正さんは、日本の伝統的染色技法江戸小紋の第一人者です。小宮家の江戸小紋製作は、康孝さんの父康助さんを祖としており、明治、大正、昭和という時代の流れの中、 ある部分はかたくなに伝統の技法を守り、ある部分は先進的な技術を取り入れ、進化し続けてきました。今回の展示会では、小宮家の人と作品、そして小宮家を支えてきた周辺の人たちの仕事をご紹介します。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成23年10月8日~12月4日
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開館20周年記念特別展「古代東海道と万葉の世界 ―かつしかに都と陸奥を結ぶ古代の東海道が通っていた―」

日本橋を基点とした、おなじみの東海道は徳川家康が造った道としてよく知られていますが、東海道は古代からあったことをご存知でしょうか? 近年の調査によって、古代の東海道が葛飾区を横断していたことが明らかとなり、とりわけ葛飾が西の都と東の陸奥をつなぐ交通の要だったことも分かってきました。万葉集の東歌に葛飾を舞台とした歌があるのはそのためです実は、立石地名の起こりとなった立石様は、古代の東海道を知る鍵を握る歴史遺産なのです。 本展では、葛飾区が郷土と天文の博物館ボランティア「葛飾考古学クラブ」と共同で調査を行なってきた立石遺跡の学術調査の成果や、平成11年から北区飛鳥山博物館と共同で実施している「道から歴史を探る 古代東海道を歩く」での活動成果を紹介します。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成23年7月20日~9月4日
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開館20周年記念企画展「かつしか風土記 ―文化財からのメッセージ―」

かつしかに生きた先人達が残した有形・無形の文化的遺産が「文化財」です。 葛飾区教育委員会では、文化財保護法に基づいて、かつしかの語り部である文化財の指定・登録につとめてきました。
今年、開館20周年を迎えるにあたり、当館では区内各所に残された文化財、寄贈・寄託を受けたもの、旧葛飾図書館からの移管資料や館蔵資料から、歴史資料を中心に江戸期から明治期に至るかつしかの姿を再現したいと思います。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成23年4月29日(金曜日)~平成23年6月12日(日曜日)
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特別展 現場へようこそ「―出稼ぎ・集団就職・雇用と就職の近現代史―」

都会の建築現場や工事現場などで働く人たちの歴史がわかる資料を展示・解説し、出稼ぎや集団就職など高度経済成長を支えた地方出身の方たちや葛飾の町づくりに直接携わった方たちのライフヒストリーから、近現代史を見つめ直します。

  • 会場:郷土と天文の博物館
  • 会期:平成22年10月31日(日曜日)~平成23年1月10日(月曜日・祝)
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