企画展・特別展

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活動成果報告展「葛飾探検団 定点観測立石 2018」

 郷土と天文の博物館ボランティア「葛飾探検団」の平成30年度調査テーマは「立石」です。近年、都市化の流れによってめまぐるしい変貌を遂げて来た立石地域の「いま」と「むかし」を、「仲見世」「伝統技術」「駅」「縁日」「区役所」という5つの観点より各班が調査しました。時代の流れと共に多くの景観が姿を変えましたが、現在も地域に息づく人々の営みの数々をご紹介します。
 本展示を通して、葛飾探検団の活動を広く知って頂くと共に、皆様が立石の魅力を再発見するきっかけとなることを願って止みません。

基本情報
会場
葛飾区郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室
会期
平成31年3月31日(日曜日)から平成31年5月6日(月曜日・祝日)
開館時間
午前9時から午後5時(金曜日・土曜日は午後9時まで開館)
休館日
月曜日(祝日は開館)、第2・4火曜日(祝日は開館し翌日休館)
入館料
大人100円、小・中学生は50円(土曜日は中学生以下無料)
観覧料
無料
関連講演会「立石仲見世の3Dレーザー実測について」【事前申込み不要】

活動成果報告展「葛飾探検団 定点観測立石 2018」に関連した講演会並びに、葛飾探検団員が1年間立石地区を調査した成果を発表します。
事前申込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。

日時/場所
3月31日(日曜日)午後9時30分から正午/当館講堂
講演会講師
黒田 泰介(くろだ・たいすけ)氏(関東学院大学建築・環境学部教授)
成果発表
葛飾探検団員
料金
入館料(大人100円、小中学生50円、未就学児無料)

詳しくはイベントページの "活動成果報告展「葛飾探検団 定点観測立石 2018」関連講演会「立石仲見世の3Dレーザー実測について」"をご覧ください。